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キャラ語り その9

皆様こんにちは、とうとうキャラ語りも今回で終了。
今回のキャラ語りはAGP室長芥川未知です。

芥川 未知

 【性格】
 とにかく冷たく信じられるのは自分だけです。
 それは誰に対してもで、自分を慕う秘書にすら絶対なる信用を
 置いてはいないと思います。
 自分の思うように動いてくれる人間としてしか考えていないでしょう。
 また、テロを止めるという作業も決してニホンと憂いてのプロジェクトではなく、
 自分が政府の人間として上にのし上がるためだけに考えたことである。
 とにかく野心家な人間です。
 
 【恋愛沙汰】
 恋人はいません。
 女性でありながらもAGPの室長にのし上がった人間ですので、
 男をかなり馬鹿にしているというふしもあります。
 ただ、男を馬鹿にはしているものの、自分がのし上がるためには
 女であることを利用することもあります。
 自分より上官の人事決定権のある男と関係を持ったりということは
 していると思います。
 
 【脚本を書く際に】
 出番は少ないですが、物語の語り部になったりナルセたちに
 テロを阻止するように命令したりと物語の転換を示すキャラですので、
 一つ一つの台詞を大事につくりました。
 台詞の一つ一つも偉そうだな、と思えるように高圧的になるよう
 心がけています。
 作中、ニナが一方的にけんかを吹っ掛けるようなシーンもあるので、
 感情的なニナとそれをのらりくらりと交わす意地悪いアクタガワ
 という部分もアクタガワのイメージを出す非常に重要な掛け合いになるので
 気合を入れて書きました。
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キャラ語り その8

皆様こんにちは、米澤杏です。
本日は本当にお久しぶりのキャラ語りでございます。
キャラ語りももうすぐ終了…。
キャラ語りの次の企画どうしようかなとネタに詰まり気味です。
番外的なSSとかを少しずつ書いていこうかなとは思ってますが。

佐田風子

 【性格】
 ニナと比べてハッカーとしても女性の器量から言っても上。
 男性受けも良いと思います。
 タダひたすら残酷な教団内の中では残虐性は少なく、
 それよりは事実を淡々と受け入れ語ることが出来る人物ではないかと。
 理系の人物の語り口かもしれないです。
 
 【恋愛沙汰】
 作中で唯一の恋人持ち。
 オカジマとは恋仲でオカジマのことを愛している。
 愛して愛されて、けれどあまりそれを表に出しすぎない。
 馴れ初めはSSで語れたら良いなと思ってはいますが、ドライな訳が
 きちんとあります。
 きっとこんな世の中でなければ、オカジマと相思相愛ないい関係
 でいられただろうに、時代が二人をここまでドライにして
 しまったのかもしれません。
 

 【脚本を書く際に】
 作中の女性陣の中でおそらくお色気担当のフウ。
 けれど、其処まで作中にはピンクな部分は盛り込めない…ということで
 一つ一つの台詞がどこか色気を感じるように台詞を作っていきました。
 ニナと同じハッカーということで、比較対象になると思うのですが
 ニナがあまりにもお色気なんてものとはかけ離れている存在なので、
 なるべく対照的に書きたいなと思っておりました。
 ニナがサバサバ系で割とはっきりしている台詞が多い中、
 どこかしっとりして落ち着きがあるなぁと思える台詞回しを
 心がけて書いています。
 

キャラ語り その7

皆様お久しぶりです。
企画者の米澤杏です^^ちょっとずつ復帰に向けてブログを
書いたりってことは出来るようになって来ましたので
(詳しい理由は企画者のサイトの日記を参照ください)
再びキャラ語りなんかを再開していきたいと思います。
本日は岡島雄一についてです。

岡島雄一

 【性格】
 オカジマは教祖の右腕で元傭兵という設定の下、頭が切れ
 非常に冷静な性格に設定しています。
 奔放な人を殺すことを厭わないリクを「だめだ」の一言で
 制止できる力も持ち合わせています。
 ただ暴力的に怖いというわけではなく、人を人と思わない
 心が、オカジマの怖さだと思っています。
 
 【恋愛沙汰】
 作中で唯一の恋人持ち。
 一番恋愛とはかけ離れたどこかビジネスライクなフウとオカジマ。
 二人の仲は作中で一番アダルティな雰囲気をプンプンさせています。
 恋愛に関する考え方では、おそらく作中で一番大人の雰囲気を
 持っているのではないかと思います。
 
 【脚本を書く際に】
 人を人と思わない人間ってどんなだろうと考えながら少ない台詞で
 どれだけその辺が表せるかに重点を置いてキャラを作りました。
 どんな人間であっても、自分より下の人間は自分の思うとおりに
 動くだけの駒でしかない、という考え方が表される台詞と、行動をさせ、
 エドとの比較を図っています。

キャラ語り その6

お久しぶりのキャラ語りです。
おそらくこれが二月最後の更新になるのかなと思います。
本日紹介させていただくキャラは東條陸です。

東條陸
 【性格】
 リクはこの近未来という設定の中ではどうなのか分からないのですが、
 所謂現代っ子的なところがあります。
 自分本位で、一直線で、好きな人さえいればいい。
 そんな女の子です。
 エマに似ているところがあると思うんですが、エマは周りの仲間も
 大事に出来る子なので、教祖以外が見えていないリクはちょっと違う感じです。
 正直周りのオカジマやフウに仲間意識を抱いているとは言いがたいかもしれません。
 この性格を作り出した背景には彼女の家族の背景があったりします。
 それに関してはSSか何かで、後々語ろうかなと思います。
 
 【恋愛沙汰】
 教祖に思いっきり恋していると思います。
 ひと回り近く離れている下手するとオジサンに恋しているわけですが、
 リクは同世代の男とは絶対に付き合えないタイプだと思います。
 リクの人間性もその理由の一つになると思いますが、それ以上に
 包容力のある男性じゃないとリクは認めません。
 リクを拾ってくれたときに教祖を見て、その包容力(?)に雛鳥状態で
 刷り込みされちゃったんでしょうね。
 
 【脚本を書く際に】
 エマとリクは本編中比較すべきキャラになると思うのですが、
 その違いや共通点がきちんと表現できるようにと心がけました。
 仲間に対する思いであったり、エマがエドに抱く思いだったり、
 リクが教祖に抱く思いだったり。そういう部分を描けていたらいいなと思います。
 
 

キャラ語り その5

キャラ語りも折り返し地点。
今日のキャラクターは教祖です。
そう、この物語の中では最年長でオッサン?なのです。
オッサンの年齢って何歳からなんでしょうね。
30代でオッサンって…ちょっと年齢若すぎですよね。
やっぱオッサンの定義って40代からでしょうか、難しいところです。

教祖
 【性格】
 人の感情を殆ど持ち合わせていない男。
 人を愛することも、喜びも、プラスの感情はすべて過去のある出来事が
 原因で捨てざるをえなかった悲しい男です。
 そのかわり、憎しみであるとか世界への侮蔑の感情はプラスの感情が
 ゼロの分、マックスに育ってしまっているかわいそうな男です。
 それでも、教祖の周りには彼を慕うリクや、右腕として活動するオカジマ
 フウがついているわけで、カリスマ性は確実にある男であることは伺えますね。
 
 【恋愛沙汰】
 教祖に恋愛…そんな感情は持ち合わせていないように思います。
 それは、この世界に異常なまでに恨みを持っている彼の背景にあるのかな。
 人を愛することに何の意味も見出せずに居ます。 
 リクはそんな教祖を愛しているわけですが、教祖はどう思っているかといえば
 愛しい、とか慈しむとかいった感情はもちあわせていないでしょう。
 唯一持っているとすれば、従順な部下であるというものなのかなと思います。
  

 【脚本を書く際に】
 名前/顔などが一切不明の教祖という胡散臭い謎めいたキャラを目指して
 脚本を書きました。
 胡散臭いけれども、へんな胡散臭さではなく、ダーティーなカッコよさを
 含んだ胡散臭さが出ていればいいなと思っております。
 また、教祖には物語中に謎だった過去が明かされていく部分が用意されていて
 教祖が教祖になるに至った理由などを書いていくことで、このキャラの
 人間らしさを描けて居たらいいなと思います。
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