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キャラ語り その2

久しぶりのキャラ語りです。
今回はこの物語のヒロイン?蜷川小春にクローズアップです。
ヒロインというほど可愛らしくはないのかもしれないけど(笑
でもヒロインなんです!


蜷川小春
 【性格】
 性格はこの物語の中で一番人間らしいかもしれません。
 怒るときは怒って、悲しむときは悲しんで、笑いたいときは笑う。
 この物語の時代背景でこんな風に自分を全面的に出せるって言うのは
 珍しいわけで、でもそういうことが素で出来るキャラが絶対に必要。
 ナルセも実はアツいなんて記載しましたが、それは人を守りたい
 テロはいけないことという使命感からですが、ニナの場合使命感ではなく
 自分の気持ちに正直でいるだけだったりします。
 
 【恋愛沙汰】
 投獄される前は恋愛は、それなりにしていたんじゃないでしょうか。
 おそらく全員年上でしょうね。ニナは自分を出す人間なので年下では
 それを許容しきれないでしょうね。
 ただ、普通に歳重ねてるだけじゃニナにとっては物足りないんです。
 だから、おそらく一つの恋愛が長続きする方ではなかった
 のではないかと思います。
 作中で、ナルセを思っているのか?微妙なところです。
 あいまいな関係を楽しんでいるのか。
 もしナルセとニナのカップルが誕生するとすれば、主導権は
 ニナなんでしょうね。
 
 【脚本を書く際に】
 冷酷であったり、冷静であったりという登場人物が多い中で、
 ただ自分の思いに正直だという部分を出せるように気をつけました。
 ヒロインだからと言って可愛く、か弱く、なんてしなくてもいい、
 最強じゃなく、でも精神的に強いヒロインがいたっていいじゃないか
 そんな思いでニナをつくり、ニナを動かしました。
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